こんにちは。
高設定ツモリマンです。
普段はスマスロの期待値や設定判別、高設定挙動などを中心にブログを書いています。
ただ、ありがたいことに最近、問い合わせで、
「本当に普段から打ってるんですか?」
「期待値の台だけじゃなくて、普通に好きな台を打つこともあるんですか?」
みたいな質問をいただくことが何度かありました。
たしかに、普段の記事だけを見ると、期待値のある台だけを淡々と打っている人に見えるかもしれません。
でも、実際は普通に好きな台を打つこともあります。
というか、最初から期待値とか設定狙いだけを考えてスロットを打っていたわけではありません。
むしろ昔は、かなり感情で打ってました。
「この台好きだから打ちたい」
「この台なら低設定でも引きでなんとかなるやろ」
そんな感じです。
なので今回から、普段書いている期待値系の記事とは別に、趣味打ちのブログも少しずつ書いていこうと思います。
このブログでは、基本的に自分が好きな台を打って、その時に感じたことや思い出、良かったところ、今思えば反省するところなどを素直に書いていきます。
勝ち方を教える記事というより、かなり個人的な実戦と思い出の記録です。
その1本目として書きたいのが、僕が初めて本気でハマったスロット。
スマスロ刃牙です。
「本当に普段から打ってるんですか?」
そう聞かれることがありますが、普通に打ってました。
むしろ、かなり打ってました。
当時の写真も残ってます。



この写真を見ると、当時どれだけバキにハマっていたかを思い出します。
今はホールで見かけることもかなり少なくなりましたが、自分にとってスマスロバキはかなり思い出深い台です。
というか、普通にめちゃくちゃ打ってました。
初めて本気でハマったスロットがバキだった
当時は今みたいに、設定差を細かく見たり、高設定挙動を意識したりすることはほとんどありませんでした。
設定狙い?
ほぼしてなかったです。
今なら、
「この店でバキに設定を使う根拠あるのか」
「朝一から触る理由はあるのか」
「他にもっと期待できる台はないのか」
みたいなことを考えると思います。
でも当時は、正直そこまで考えていませんでした。
スマスロバキという台が好きで、ただ打ちたかった。
これが一番大きいです。
ハマった理由は、低設定でも引きで壊せる気がしたから
スマスロバキにハマった理由は、かなり単純です。
低設定でも引きでどうにかできる気がしたからです。
今考えると、かなり危ない考え方です。
でも当時の自分にとって、バキはそれくらい夢がありました。
設定が良いから打つというより、
「この台なら、自分の引き次第でなんとかなるんじゃないか」
と思わせてくれる台でした。
もちろん、実際はそんな甘い話ばかりではありません。
普通に負ける時は負けます。
しかも、まあまあしんどい負け方をします。
通常時も決して楽ではありません。
でも、ATに入った時の期待感。
強い展開を取れた時の空気の変わり方。
一撃で全部ひっくり返せそうな雰囲気。
あれが本当に好きでした。
たぶん当時の自分は、バキにかなり脳を焼かれていたと思います。
朝一はとりあえずATに入るまで打っていた
当時の僕は、朝一からスマスロバキに座ることが多かったです。
今のようにしっかり根拠を持って設定狙いをしていたわけではなく、とりあえずATに入るまで回す。
そんな打ち方をしていました。
今なら、もう少し冷静に考えます。
でも当時は、
「とりあえずATまで見たい」
「ATに入れれば何か起こせるかもしれない」
「バキならやれる」
くらいの気持ちで打っていました。
冷静に見れば、かなり勢い任せです。
でも、その勢い任せで打っていた時間がめちゃくちゃ楽しかったのも事実です。
スロットを好きになり始めた頃って、たぶんこういう感覚が一番強いと思います。
損得だけじゃなくて、純粋にその台を打ちたい。
スマスロバキは、自分にとってまさにそういう台でした。
エンドルフィン示唆が出たら、そこからさらに追っていた
朝一から打って、ATに入るまでの間にエンドルフィンの示唆が出ることがありました。
そうなると、もうやめられません。
「これ、もう少し打ったら何かあるんじゃないか」
「ここでやめたらもったいないんじゃないか」
「さすがにここまで来たら見届けたい」
そんな気持ちになって、追加で追っていました。
今振り返ると、完全に台に気持ちを持っていかれてます。
でも、その時は本気で楽しかったです。
エンドルフィン示唆が出るたびに期待して、通常時なのに少しワクワクしていました。
期待値とか設定差とかよりも、
「この台でやりたい」
という気持ちの方が強かったです。
収支は毎回、冷静に見ると意味分からんことしてました
バキを打っていた時の収支って、今思い返すとけっこう意味分からないことをしてました。
毎回のように5〜6万円入れて、なんとか戻して7〜8万円くらいにする。
みたいなことを繰り返してました。
いや、勝ってるんですけどね。
勝ってるんですけど、冷静に考えたらかなり怖いです。
5〜6万円入れて、最終的に7〜8万円。
プラスではあるけど、そこまで大きく勝ってるわけでもない。
なのに、投資だけは毎回しっかり重い。
今の自分なら、
「それ、ほんまに続けて大丈夫なん?」
って普通に思います。
でも当時は、そんなことあまり考えてなかったです。
というのも、なぜか毎回のように強喰まで行けてたんですよね。
これが良くなかった。
たぶん15回以上は強喰まで到達していたと思います。
しかも、初回の強喰失敗が1回だけ。
今考えても、これはだいぶおかしいです。
普通はもっと失敗すると思います。
でも当時の自分は、それを普通だと思ってました。
「強喰まで行けばなんとかなる」
「今回もいけるやろ」
「バキは俺に優しい」
くらいの気持ちで打ってました。
完全に調子乗ってます。
でも、実際それで何回も助かってたんですよね。
だから余計にやめられなかったです。
負けそうになっても、強喰まで行けばどうにかなる。
しんどい展開でも、最後に捲れるかもしれない。
そういう成功体験が続いたせいで、どんどんバキにハマっていきました。
今なら、あれはかなり危ない打ち方だったと思います。
でも当時の自分は、本気で楽しかったです。
投資が重くても、心のどこかで、
「まあバキなら返ってくるやろ」
と思ってました。
今見ると完全に危ない考え方です。
でも、あの頃の自分はそれくらいバキに脳を焼かれてました。
今思えば、かなり雑な打ち方だったと思う
正直に言うと、今振り返れば当時の打ち方はかなり雑だったと思います。
朝一からとりあえずATまで打つ。
途中でエンドルフィン示唆が出たら追う。
低設定でも引きでどうにかなると思って打つ。
今の自分なら、毎回その打ち方をすることはないと思います。
でも、だからといって当時の自分を完全に否定したいわけでもありません。
あの頃の自分は、純粋にスマスロバキが好きでした。
勝てるから好きというより、打っていて気持ちが動く台だったから好きでした。
通常時はしんどい。
でも、ATに入った瞬間に一気に期待できる。
強い展開を取れた時に、急に景色が変わる。
あの感じがたまらなかったです。
スロットにハマるきっかけって、必ずしも期待値や設定狙いだけではないと思っています。
自分の場合は、スマスロバキの荒さと一撃性に完全に持っていかれました。
バキがきっかけで、台の仕組みに興味を持つようになった
当時は設定狙いをしていなかったとはいえ、スマスロバキを打っていた経験は今につながっていると思います。
打てば打つほど、
「この示唆ってどれくらい期待していいんだろう」
「この状態は追うべきなのか」
「同じ台なのに、なんでこんなに展開が変わるんだろう」
と考えるようになりました。
最初はただ引きで壊したいだけでした。
でも、そこから少しずつ台の仕組みや挙動に興味を持つようになりました。
今、自分が高設定挙動や設定推測について調べたり、実戦中の違和感を気にしたりしているのも、元をたどればバキがきっかけだったと思います。
そう考えると、スマスロバキは自分にとってただの好きな台ではなく、スロットの面白さを教えてくれた台です。
この趣味打ちブログで書いていきたいこと
このブログでは、普段の期待値系記事とは少し違って、好きな台を打った時のことを素直に書いていきます。
もちろん、勝った話だけではありません。
負けた話も書きます。
判断を間違えた話も書きます。
今思えばやめておけばよかったと思う話もあると思います。
でも、それも含めてリアルな実戦記録として残していきたいです。
期待値や設定狙いの記事では、どうしても数字や根拠が中心になります。
それはそれで大事です。
ただ、自分がスロットを好きになった理由は、数字だけではありません。
好きな台を打って、熱くなって、後悔して、それでもまた打ちたくなる。
そういう人間っぽい部分も、自分のブログには残していきたいと思っています。
最後に
スマスロバキは、僕が初めてハマったスロットです。
今はホールでほとんど見なくなりましたが、自分にとっては忘れられない1台です。
当時の自分は、設定狙いもほとんどせず、朝一からとりあえずATまで打って、エンドルフィン示唆が出たらさらに追っていました。
今見るとかなり危なっかしい打ち方です。
でも、その時のワクワク感があったからこそ、スロットを好きになりました。
この趣味打ちブログでは、そういう素の部分も出していきたいと思っています。
普段の期待値系ブログとは少し違う内容になりますが、好きな台を打って感じたことを、できるだけ正直に書いていきます。
名前は高設定ツモリマンですが、毎回高設定をツモれるわけではありません。
むしろ、好きな台に脳を焼かれて打っていた時期も普通にあります。
そんな自分の原点が、スマスロバキでした。
これからは期待値や設定推測だけではなく、こういう趣味打ちの記録も少しずつ書いていこうと思います。

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