スマスロSAO2 設定判別について考察|

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高設定挙動・全6データ・実戦データを徹底解説!

こんにちは、高設定ツモリマンです!

今回はスマスロ「ソードアート・オンラインII(SAO2)」の設定判別について解説していきます。

SAO2はAT初当たりや強チェリーからのCZ当選率、シューティングチャージ、確定CZ「THE END」など、多くの設定差が搭載されています。

しかし、解析値だけでは実際の高設定挙動を把握しきれない部分もあります。

そこで今回は、

・解析情報

・設定6実戦データ

・全6営業時のホールデータ

・個人ブログ

・実戦報告

など10件以上の情報を比較し、本当に設定判別で役立つポイントをまとめました。

それでは、設定差が判明している要素から見ていきましょう。


🎯 AT・CZ初当たり

設定CZ初当たりAT初当たり
設定11/238.41/386.2
設定21/232.31/364.3
設定31/232.71/368.1
設定41/218.91/326.8
設定51/225.21/340.6
設定61/191.71/269.6

AT初当たりは、今回比較した解析値・設定6実戦・個人ブログの中でも最も共通して差が現れていた判別要素でした。

設定6はAT初当たりが別格に軽く、終日実戦では最も信頼できる設定差と言えます。

一方、CZ初当たりは設定4の方が設定5より軽い数値となっており、CZだけでは高低を判断しづらい印象です。

私ならまずAT初当たりを軸に設定判別を進めます。


🔫 シューティングチャージ

設定当選率
設定140.2%
設定244.5%
設定341.0%
設定448.4%
設定542.2%
設定655.1%

設定6は55.1%と最も高く、設定1とは約15%の差があります。

通常時からサンプルを集めやすい要素であり、終日実戦では差が現れやすいポイントです。

実際に比較した実戦データでも、シューティングチャージが良好な台は高設定だったというケースが多く見られました。

AT初当たりも軽く、シューティングチャージまで付いてきている台は積極的に追いたい印象です。


⚡ 強チェリーからのCZ当選率

低確中

設定当選率
設定120.0%
設定221.0%
設定320.0%
設定425.0%
設定520.0%
設定633.0%

高確中

設定当選率
設定150.0%
設定251.0%
設定352.0%
設定455.0%
設定558.0%
設定660.0%

強チェリーからのCZ当選率は、AT初当たりと並んで重視したい判別要素です。

特に低確中は設定6だけ33%と大きく優遇されています。

比較した個人ブログや実戦データでも、高設定ほど強チェリーからCZへ繋がるケースが多く見られました。

確認できれば強い要素ですが、確認できないだけで低設定と判断するのは危険です。


👑 確定CZ「THE END」

CZ開始時からTHE END

設定出現率
設定11/20,177
設定21/17,579
設定31/17,586
設定41/13,784
設定51/11,459
設定61/7,077

強チャンス目成立時

設定当選率
設定10.4%
設定20.8%
設定30.8%
設定41.6%
設定52.3%
設定65.1%

設定6はCZ開始時からのTHE END出現率、強チャンス目からの当選率ともに頭一つ抜けています。

設定6実戦や個人ブログでも複数回確認されているケースがありますが、終日0回だった実戦データも確認しています。

確認できれば大きなプラス要素ですが、出現しないだけで低設定とは言い切れません。

⚔️ CZ失敗後の抽選

CZ失敗後は「曠野の決闘」と「AT強化アイテム」の抽選が行われています。

どちらも設定差が搭載されており、AT初当たりや強チェリーからのCZ当選率と合わせて確認したいポイントです。

⚔️ 曠野の決闘

設定突入率
設定11/128
設定61/64

設定6は設定1の約2倍と大きな設定差があります。

実際に比較した実戦データでも、高設定ほど確認できるケースが多く見られました。

ただし、設定6実戦では終日回しても曠野の決闘が一度も確認できなかったデータもあり、この要素だけで高低を判断するのは難しい印象です。


🎁 AT強化アイテム獲得率

設定獲得率
設定120.3%
設定221.1%
設定321.9%
設定422.7%
設定525.0%
設定630.1%

設定6は約30%と最も高く、設定1とは約10%の差があります。

一度では判断しづらい要素ですが、終日実戦では意外と差が付きやすく、高設定ほどAT強化アイテムを獲得する場面が多い印象でした。


🎯 GGOモード

GGOモードにも設定差が搭載されています。

現時点で判明している解析値は限られていますが、実戦データや個人ブログでは高設定ほどGGOモードへ移行しやすいという報告が多く見られました。

一方で、私が比較した設定6実戦ではGGOモード移行率は約35%(推測です)となっており、極端に優遇されている印象はありませんでした。

また、GGOモード中のアイテム示唆はモード推測には役立ちますが、設定判別では補助的な要素と考えています。

🔍 実戦データ・全6データから分かった高設定挙動


🖼️ AT終了画面・トロフィー

AT終了画面では設定示唆、コパンダトロフィーでは設定確定示唆を確認できます。

私が比較した設定6実戦では、終了画面20回の内訳は以下のようになりました。

  • デフォルト:40%
  • 奇数示唆:10%
  • 偶数示唆:15%
  • 高設定示唆(弱):25%
  • 高設定示唆(強):10%

設定6でも最も多かったのはデフォルト画面でした。

コパンダトロフィーが出現した場合は、終了画面よりも優先して設定判別に活用しましょう。


🎯 約8割の初当たりが500G以内

比較した設定6実戦では、

  • 100G以内:約40%
  • 350G以内:約64%
  • 500G以内:約80%
  • 800G到達:約8%

という結果でした。

高設定でも800G付近までハマることはありますが、初当たりの約8割は500G以内でした。


⚡ 設定差のある要素でも確認できないケースはある

比較した設定6実戦では、

  • 強チェリーCZ:0回
  • THE END:0回
  • 曠野の決闘:0回
  • 引き戻し:0回

というデータも確認しています。

設定差が大きい要素でも、一日打っただけでは確認できないことは珍しくありません。


🖼️ 終了画面は「高設定示唆の回数」を見る

私が比較した設定6実戦では、AT終了画面20回の内訳は以下の通りでした。

  • デフォルト:40%
  • 奇数示唆:10%
  • 偶数示唆:15%
  • 高設定示唆(弱):25%
  • 高設定示唆(強):10%

最も多かったのはデフォルト画面で、高設定示唆画面だけが連続することはありませんでした。

一方で、高設定示唆以上の画面は**20回中7回(35%)**確認できており、約3回に1回の割合で高設定示唆が出現しています。

終了画面は1回ごとの内容ではなく、「終日でどれだけ高設定示唆が確認できたか」を重視した方が精度は高いと感じました。


🌐 個人ブログで共通していた内容

10件以上の実戦記事を比較すると、

  • AT初当たりの軽さ
  • シューティングチャージの強さ
  • 強チェリーからのCZ当選率

この3つは高設定で共通しているケースが非常に多く見られました。

一方で、THE ENDやGGOモードは実戦によるばらつきが大きく、補助的な判別要素として扱われているケースがほとんどでした。

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