スマスロ『かぐや様は告らせたい』設定推測で見たい示唆演出と実践メモ

パチスロ

スマスロかぐや様 設定推測|設定6実戦で感じた判別ポイントと注意点

こんにちは。
高設定ツモリマンです。

今回は、スマスロ『かぐや様は告らせたい』の設定推測について書いていきます。

※この記事は、公開情報、自身の実戦経験、読者の方からいただいた情報をもとにした個人的な考察です。

設定を断定するものではなく、遊技結果を保証するものでもありません。

実戦時は無理のない範囲で楽しみましょう。

かぐや様は初当たりだけで見る台ではない

スマスロかぐや様は、設定6でも一目で分かるタイプではないです。

判別には時間がかかりますし、投資が嵩む可能性もあるため設定狙いの際には覚悟してください。

設定推測で見るポイント


  • 初当たり時ボーナス比率
  • エクストラボーナス昇格率
  • ボーナス終了画面
  • 枚数表示
  • ミニ藤原の衣装変化
  • レグ中のキャラ紹介
  • エンディング内容

初当たり時のボーナス比率

初当たり時にREGばかりに寄っている台は少し気になります。

初当たりが軽くてもREGに偏っていると、見た目ほど強く感じません。

逆に、初当たりがそこまで軽くなくても、BIG以上に寄っていて、1G連や引き戻しも強い台は上を意識しやすいです。

実戦中は、初当たりごとにREG、BIG、SUPER BIG、EXTRA BIGのどれに当たったかをメモしておくのがおすすめです。

ちなみに自分が設定6を打った際にはREGは一度のみでした。もちろん上振れだと思いますが高設定ほどBB比率が少し高いと考えられます。

ボーナス直撃

ボーナス直撃はかなり気になる要素です。

自分のコンプリート実戦でも、ボーナス直撃を1回確認しました。

直撃だけで設定6とは言えません。

ただ、456確定示唆やホール状況が強い中で直撃が重なると、かなり上を意識しやすくなります。

単体で決めるのではなく、他の材料と合わせて見るべきポイントです。

1G連と引き戻し

自分が456確+後日設定6確の台を打った時は、普段打っているかぐや様より1G連に繋がる感覚がかなり強かったです。

数値的には、1G連率は50%くらいあるように感じました。

引き戻しも、基本的な期待度の約25%より強く、体感では35%近くあるように感じました。

もちろん、これは自分の実戦上の体感です。

数値として断定するものではありません。

ただ、普段より明らかに戻せている感覚はありました。

かぐや様の設定6は、初当たりだけが別格というより、ボーナス後の繋がり方が優遇されているタイプではないかと考えています。

REG中のキャラ紹介

※画像は見やすいように再構成した参考画像です。実戦では出現キャラと背景色を確認してください。

ボーナス終了画面

終了画面は強い判断材料になりますが、単体ではなく他の挙動と合わせて見るのが大事です。

ミニ藤原

意識していないと見落としやすいので、前回の衣装はなんなのか覚えておいてください。

枚数表示

獲得枚数表示にも設定示唆があります。

出た時に写真を撮っておくと、後から振り返る時にかなり役立ちます。

REG中キャラ紹介、終了画面、ミニ藤原、枚数表示は、出玉とは別で見られる重要な設定推測材料です。

自分の設定6実戦について

ここからは、自分の実戦について書きます。

自分は過去に、スマスロかぐやでコンプリートを経験しています。

その台は、実戦中に456確。

ただし、6確定演出は出ていません。

当日の段階で確認できたのは、あくまで456確定までです。

ただ、その日はホール状況がかなり強かったです。

ローテーション最終日。

まだ設定が投入されていない台。

そのホールはローテーション時に設定6を使う傾向あり。

さらに、その日は全台系ではありませんでした。

そのホールでは、1機種全台が対象になるパターンもあり、その場合は設定4が混ざることもあります。

ただ、この日はその全台系パターンではなかったため、自分の中では設定6本命として打っていました。

後日の結果発表でも、その台は設定6として扱われていました。

そのためこの記事では、実戦中に確認できたのは456確定までですが、ホール状況と後日発表を含めると設定6実戦として振り返れる内容として書いています。

コンプリートした時の流れ

その時は、朝イチのCZを仕留めたところから始まりました。

そこから一気に有利区間完走。

その後、奇跡的相性モードを何回か落とす場面はありましたが、落とした後のCZを毎回仕留めることができました。

そのままコンプリートまで到達。

展開としてはかなり噛み合っていたと思います。

ただ、特化ゾーンで壊したわけではありません。

特化ゾーンに入ったのは1度のみ。

その時も、青7を2つ取っただけでした。

特化ゾーンで一撃を作ったというより、1G連、引き戻し、CZ成功、ボーナス比率、EXTRA BIGなどが噛み合って伸びた印象です。

ここが、かぐや様の設定6らしさなのではないかと感じました。

奇跡的相性モードについて

奇跡的相性モードについては、今回の実戦だけでは大きな設定差を感じませんでした。

この日に確認したEXTRA BONUSは3回で、いずれも有利区間の頭での当選でした。

上乗せは100枚、100枚、200枚。

この部分だけを見ると、上乗せ性能に明確な優遇があるとは感じませんでした。

全6データから見えること

読者の方から情報をいただき、かぐや様が全台系だった日のデータも確認しました。

台番号や店舗名は伏せます。

このデータを見る限り、全6でも台ごとの差はかなり大きいと感じます。

重要なのは、差枚やグラフだけで判断しないことです。

設定推測では、先ほど挙げた判別要素をどれだけ確認できているかが大事になります。

単品判別はかなり難しい

かぐや様は、単品判別がかなり難しい台だと思っています。

初当たり、ボーナス比率、1G連、EXTRA BIGなどは短時間ではかなりブレます。

そのため、少ないサンプルだけで判断するより、全台系、並び、周囲状況などのホール根拠と合わせて見るべき台だと思っています。

根拠が弱い単品を、グラフや差枚だけで追うのはかなり怖いです。

低設定でも良く見える瞬間がある

かぐや様は一撃性があります。

EXTRA BIG、1G連、CZ成功などが噛み合えば、低設定でも良く見える瞬間があります。

だからこそ、出玉だけで判断するのではなく、その後の初当たり、示唆、引き戻し、ボーナス比率まで見たいです。

かぐや様は、出たかどうかではなく、どう出たかを見る台だと思っています。

自分ならこう判断する

自分なら、まずホール状況を見ます。

その日にかぐや様を使う理由があるか。

全台系の可能性があるか。

並びやローテーションの対象か。

周囲も強いか。

その上で、台の中身を見ます。

出玉が出ていても、示唆が弱く、ボーナス比率や引き戻しも弱いなら慎重に見ます。

逆に、出玉が伸びていない場面でも、強い示唆やホール根拠があるなら、簡単には見切らないと思います。

かぐや様は、出玉より中身。

そして、台単体よりホール状況。

この2つが大事だと思っています。

原作を知っているともっと楽しめる

かぐや様は、原作やアニメを知っているとかなり楽しみやすい台です。

キャラ同士の関係性や細かい演出ネタは、作品を知っていると見え方が変わります。

スロットからかぐや様に興味を持った人は、原作やアニメを見てから打つと、また違った面白さがあると思います。

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まとめ

スマスロかぐや様は、初当たりだけで設定を判断する台ではありません。

大事なのは、当たりの中身、ボーナス後の繋がり方、示唆演出、ホール状況を合わせて見ることです。

自分自身、456確定示唆を確認し、後日発表で設定6と確認できた台でコンプリートを経験しました。

その時は、朝イチCZ成功から有利区間完走。

奇跡的相性モード何回か落としながらも、CZを毎回仕留めてコンプリート。

EXTRA BIGは3回。

ボーナス直撃は1回。

特化ゾーンは1度のみで、青7を2つ取っただけでした。

それでもコンプリートできたのは、派手な一撃だけではなく、細かい要素が噛み合ったからだと思っています。

かぐや様は、差枚やグラフだけでは判断しづらい台です。

複数の材料を見ながら、無理のない範囲で楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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