
戦国乙女5の高設定を見抜く際は、AT初当たりに加えて通常時の周期に注目します。
特に重要なのが、
・50G周期の選択率
・3周期以内のAT当選
の2点です。
50G周期に注目
高設定では低設定に比べ、50Gで周期に到達するパターンが選ばれやすい傾向があります。
ただし、数回確認しただけでは判断できません。
終日を通して50G周期が目立つかを確認しましょう。
3周期以内のAT当選
高設定ではAT初当たりが軽くなるだけでなく、3周期以内にATへ当選するケースも多くなります。
設定6の実践データ10台を集計した際には3周期以内に約80%で当選していました。
AT初当たりを見る際は、何周期で当選したのかもチェックしておきたいポイントです。
1周期目の紫炎
1周期目の紫炎は、出現回数よりもタネあり・タネなしが重要です。
紫炎後にATへ当選し、
バトル発生 → タネあり
バトルなし → タネなし
と判断できます。
そのため、実戦では「紫炎○回」だけでなく、タネあり・なしまで記録しておきましょう。
その他の設定判別要素
ストラップモードや乙女アタックは補助要素。
設定差はありますが、サンプルを集めにくいため、これらだけで設定を判断するのは難しいです。
また、平和機種ということもあり、終了画面などの設定示唆も判別のメインにはしにくいでしょう。
戦国乙女5は、
「50G周期」+「3周期以内のAT当選」
を軸に、その他の要素を補助として設定を推測していくのがおすすめです。

